学校管理者・IT担当者向け
学校でtimefindを担当する方のための導入ガイド
インストールするソフトウェアはなく、現時点で一括設定も不要です。見積もりの依頼から最初の講師がログインするまでの流れを、順を追って説明します。
← 学校向け料金に戻るステップごとの流れ
6つのステップで完了し、当社側の調達ポータルはありません。
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貴校の規模をお知らせください
講師数とおおよその生徒数を、学校・アカデミー向けページの見積もりフォームからお知らせください。
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見積もりと簡潔な契約書をメールで送付します
1ページのわかりやすい内容で、料金帯、含まれる内容、支払い条件を記載しています。
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講師リストを送付してください
各講師の氏名と業務用メールアドレスです。スプレッドシートでも、貼り付けたリストでも問題ありません。
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各講師の専用アカウントを作成し、ログインリンクをメールで送付します
各講師には、個人で使う講師と同じように専用のtimefindアカウントが用意されます。共有されるものはなく、あとで解除が必要な事前設定もありません。
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各講師が自分で簡単な初期設定を行います
レッスン場所、指導時間、担当する生徒の設定を、個人で使うtimefindの講師とまったく同じように行います。IT部門がインストールしたり一括で設定したりするものはありません。
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請求書は1枚、窓口は1つ
学校全体で年に1枚の請求書が届き、その後の問い合わせ先はメールアドレス1つだけです。
お伺いする内容
これらを準備しておくと、見積もりから初回ログインまでの期間が短くなります。
- 学校または教育機関の正式名称と請求先住所
- 請求担当者の氏名(請求書と更新通知の送付先)
- 講師一覧:各講師の氏名と業務用メールアドレス
- 生徒数の概数(料金帯はこれで決まります)
- 希望する請求通貨 — CHFまたはEUR
- 任意:レッスンのエクスポートを既存の管理システムに合わせたい場合、そのシステムが求める列見出し
IT担当者から寄せられる質問
いいえ。インストールするものはありません。timefindは現在SSO/SAMLログインに対応していません。各講師は自身のtimefindのメールアドレスとパスワードでログインします。シングルサインオンが貴校の必須要件である場合は、契約前にメールでご連絡ください。後になってからではなく、事前に把握しておきたいと考えています。
運営元はスイスのツークです。本番インフラは現在EU(フランクフルト)で稼働しています。生徒データはスイスのFADP(連邦データ保護法)および該当する場合はEUのGDPRに基づいて取り扱われます。役割、副処理者、署名済みDPAの依頼方法については、処理者に関する声明をご覧ください。
データ処理
プライバシーポリシー
はい。エクスポートは貴校のシステムの列見出しに合わせることができます。必要な形式をお知らせいただければ、導入前に貴校向けに設定します。
講師名簿から管理者自身で無効化できます。無効化してもその講師のデータは削除されません。料金は生徒数に応じて決まります。生徒数が別の料金帯に移ると料金が変わり、最上位の料金帯を超えると生徒数に応じて変動します。
見積もりメールに記載された同じ担当窓口です。チケットシステムも階層的なサポート体制もなく、担当者に直接つながります。